発声に効く手のツボで、のどの痛みを解消

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こんにちは

堀澤麻衣子ボイス&メンタルトレーニングスクール

アマートムジカ校長の司 拓也です。

 

私は今、声の専門家であるボイストレーナーとして仕事をしていますが、

生まれつきのどがとても弱く、

気管支炎やぜんそく、のどの腫れからの高熱などに

子供の頃からずっと悩まされてきました。

 

薬を飲むと一旦症状はおさまるのですが、

頭がぼーっとするし、薬によっては逆にアレルギーをおこすこともありました。

 

なんとか薬の力を頼らずに、

自然治癒力を高めることで少しでも楽になる方法をないものかと、

小学1年生くらいからずっとツボの研究をしてきました。

いま思えば変な子ですね(笑)

 

さて、今回は、そんな私がいろいろ試してみて効果があり、

しかも簡単に見つけられる、声やのどのツボを紹介したいと思います。

 

手にも足裏と同様にツボの反射区があります。

特に手の甲の付け根部分には、のど、肺、肩など

発声に関係するツボが存在します。

 

2つのツボをご紹介しましょう。

 

 

咳・喘息・息切れには『咳息点』

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手のひらの人差し指と中指の間にあるツボである

『咳息点』は咳、喘息、息切れに効果的です。

 

 

のどの痛み・頭痛に効く『耳咽点』

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手のひらの中指と薬指の間の『耳咽点』はのどの痛みや腫れに効果的です。

 

司先生記事 ツボの絵

アマートムジカ ボイス&メンタルトレーニングスクール 東京・大阪・横浜・名古屋

 

参考文献

『人前であがらず話せる「1分声トレ」』(司拓也著 世界文化社)

https://www.amazon.co.jp/dp/4418166017

 

 

まとめ

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手の指の間の水かき部分をまんべんなくマッサージしましょう。

これらの反射区が刺激され、肩のこわばりを取り、のどの痛みも和らげてくれます。

全身の血行も促進されます。

イライラや不安などを解消する効果もあります。

 

人前で話す直前には手のマッサージ。

ルーティーンにしてみるとよいですよ。

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司 拓也

アマートムジカ 東京本校/大阪校 校長
話す声 チーフトレーナー

声だけでなくメンタルから体の不調までを整える、オリジナルの「声トレ整体」を通じて、あがり症、話し方の悩みを解消するメソッドを確立。1回のレッスンで解決するその手法は、受講者から「司マジック」「ボイトレ界のブラックジャック」ともよばれ、レッスン・企業研修後のアンケート調査では改善率・満足度ともに99%を超える。

今まで、一般のビジネスパーソンから、アナウンサー、政治家、教師など、3,000人以上を指導。企業研修、教育期間での講演のほか、著者としても活躍。テレビや新聞でも取り上げられる。「声の教育」が学校教育・企業教育で普及し、コミュニケーションやメンタルで悩む人が自信をもって生きられるよう、日々奔走する。

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