【猫背のあなたへ】発声が上手くできないのは「猫背」が原因!?「猫背」を解消するための「ギュードサー法」とは?

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こんにちは。

堀澤麻衣子ボイス&メンタルトレーニングスクール

アマートムジカ<歌コース>トレーナーのキャサリンです。

 

これまでのブログでは、

声の悩みを解決し、

あなたの持っている「声の本来の機能」を取り戻すために

「身体と心」の結びつきが重要だと何度かお伝えしました。

 

なぜ「声・身体・心」は繋がっているのか

↓↓↓

http://amatomusica.com/musicaway

 

「声・身体・心」

この中で一番先に変えるべきは「身体」です。

 

なぜなら、声を出す際に

「身体が楽器」となるからです。

つまり、身体=楽器のボディの状態を整えることにより、

良い音を奏でるための土台ができるのです。

 

では、身体を整えるとは具体的にどうすればよいのでしょうか?

 

「筋トレやジョギングなどの体力作り?」

と想像された方もいるでしょうか?

 

実はそうではありません。

 

まず変えるべきポイントは「姿勢」です。

 

 

日頃の姿勢が身体の使い方を決める

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普段立っている時、

あなたの身体はどんな姿勢になっているでしょうか?

 

何もしないで立っている時でも、

その姿勢を保つために、

筋肉は適度に緊張したり、緩んだりしています。

 

日頃の姿勢に癖があるだけで

過度に緊張したり、身体に変な力が入ったりという状態を続けることになるのです。

 

すると、身体は本来の正しい動き方を忘れてしまいます。

 

特に、現代の方が多く悩んでいて、生徒さんの中で見られがちな姿勢が

「猫背」です。

 

猫背は非常にやっかいで、

 

「腹筋を正しく動かせない!」

「肺が圧迫されて息が吸いづらい!」

「あごが前に出て声帯をしめてしまう!」

 

と、デメリットだらけです。

 

では、こんな猫背を直すにはどうすればいいか?

背筋を伸ばして、胸を張って、あごを引いて……

とやっていると、考えることが多すぎて大変ですよね。

 

実は、猫背を直すためのチェックポイントはたった一つです。

 

それは「肋骨の位置」を調整することです。

 

猫背の正体は、肋骨の位置が本来より下がっていることです。

下がった肋骨を引き上げることで、

姿勢は改善され、

声が出やすく、また見た目も美しくなります。

 

声も外見も美しく。「ギュードサー法」を実践!

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では猫背の直し方を実践してみましょう。

肋骨を引き上げ姿勢を改善する「ギュードサー法」です。

 

1.両肩を真上に「ぎゅ~」と引き上げます。

 

2.すると、肩と一緒に肋骨も引き上がります。

肋骨の一番下の部分を手で触って、位置を確認しましょう。

 

3.肋骨の位置はそのままで、手の位置を動かさずに、

肩を「ドサーッ」と言いながら下に落とします。

肩を落とす時に息を吐くことで、肩の緊張も緩みます。

 

 

この3ステップで簡単に

猫背を改善できます。

 

お腹から声が出せて、

息を吸いやすくなり、

声を出しやすくなり、

さらには見た目の美しさにも繋がります。

 

 

日常に取り入れて役立てていこう!

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ただし、歌っている、もしくは声を出している時だけ

身体に気を付けていればいい、

というわけではありません

 

突然マイクを向けられて

「歌ってみて♪」「みんなに挨拶お願い!」

なんて振られてから、姿勢を変えようとしても

慌てて準備ができないものです。

 

外にでて人の目に触れる時、

鏡で見た眼をチェックする時、

「ギュードサー法」を実践して、

姿勢の美しさをやる前と比べてみましょう。

 

「お、今日の自分、見た目も凛々しくなってる♪」

と、自分をハッピーにすることで、

正しい姿勢を定着させてみてくださいね♪

 

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キャサリン

岡野麻紗子(愛称:キャサリン) 子供の頃から歌が大好きで、歌うことの楽しさを伝えたいとボイストレーナーを目指す。しかし、いざ舞台に立ってみると、思ったように声が出せず悩んでいた。そんな時、堀澤式発声法に出会い、無理なく楽しく歌えることの素晴らしさを体感する。4年前からコーラスグループで活動し、毎年開催されるライブやイベントで、メインボーカルやバックコーラスを務める。2014年には、ブルーノート名古屋、JZBrat東京で堀澤麻衣子のバックコーラスを経験するなど活躍している。

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