【面接に合格するボイストレーニング】

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こんにちは

 

堀澤麻衣子ボイス&メンタルトレーニングスクール

アマートムジカの司拓也です。

 

先日嬉しいお知らせが。

面接対策で受講された女性Aさんが見事、志望されていた一部上場メーカー企業に就職が決まったとのこと。

Aさんは、声が幼く子供っぽい声をされていて、就活セミナーで毎度講師の先生から、

「その声では頼りなく感じられる」と指摘されていたそうです。

 

 

 

そこで1日修得ボイストレーニング(話す声)を受講されました。

特に、信頼される通る声を身につけるべくトレーニングしました。

 

その結果見事合格。

受験したほぼすべての企業から内定を頂いたとのことでした。

 

今回はレッスンの中で試してもらった幾つかの信頼される通る声の出し方、

声がこもってしまう原因とその対策についてお話ししていきます。

 

 

声が通らない、声がこもる原因

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声が通らない、声がこもる原因には身体の使い方が原因となっている場合は50%。

その代表例として、

 

1、口角を下がっている

2、舌がのどの奥に引っ込んでしまっている

3、巻き肩になっている。胸(肋骨)が下に落ちている。

 

が考えられます。

 

この3つを改善することで通る声は簡単に手に入ります。

 

 

通る声を出すための対策編

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1、口角が下がっている

普段、口を閉じている時から口角を上げておきましょう。

口角を上げると、口の中で舌は自然と口の中の上あごにくっついているはずです。

 

2017.9.3 司ブログ用

アマートムジカ ボイス&メンタルトレーニングスクール 東京・大阪・横浜・名古屋

 

『人前であがらず話せる「1分声トレ」』(司拓也著 世界文化社)より抜粋

https://www.amazon.co.jp/dp/4418166017

 

 

この舌のポジションを意識するには舌の筋力が必要です。

舌の筋肉を鍛えることで、通る声を出すための声帯の筋肉を鍛えることができます。

 

 

2、舌がのどの奥に引っ込んでしまっている

 

舌がのどを塞ぐと息の流れが阻害されて声はこもりやすくなります。

舌の歯に舌先をつけるイメージで話してみましょう。

ただし例外があります。

 

たちつてと

なにぬねの

らりるれろ

 

は、上の歯に舌をつけてから発音する音になります。

 

 

 

3、巻き肩になっている。胸(肋骨)が下に落ちている。

 

これは言わば、ライザッ⚪のCMのに出てくる「やせる前の人の姿勢」です。

この姿勢では、アゴが前にとび出て、のどを閉めてしまいます。

鎖骨の位置をいまよりも高くキープしましょう。

肩甲骨は下げたままでオッケーです。

声のスタート位置(発射台)が高くなることで、より遠くに声が飛んで行きやすくなります。

 

 

以上、ぜひお試しくださいね。

 

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司 拓也

アマートムジカ 東京本校/大阪校 校長
話す声 チーフトレーナー

声だけでなくメンタルから体の不調までを整える、オリジナルの「声トレ整体」を通じて、あがり症、話し方の悩みを解消するメソッドを確立。1回のレッスンで解決するその手法は、受講者から「司マジック」「ボイトレ界のブラックジャック」ともよばれ、レッスン・企業研修後のアンケート調査では改善率・満足度ともに99%を超える。

今まで、一般のビジネスパーソンから、アナウンサー、政治家、教師など、3,000人以上を指導。企業研修、教育期間での講演のほか、著者としても活躍。テレビや新聞でも取り上げられる。「声の教育」が学校教育・企業教育で普及し、コミュニケーションやメンタルで悩む人が自信をもって生きられるよう、日々奔走する。

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