あなたの長年の歌の悩みを解消!歌が上手くなる究極の方法「水ジャージャー×五感」!

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こんにちは。アマートムジカ専任講師のキャサリンです。

 

「長年練習しているけれど、うまく歌えない」

「今まで全然駄目だったけど、

今度こそ発表会で上手いね! と言われたい」

など、アマートムジカには、

 

「歌の経験が長い方」

がいらっしゃることがとても多いです。

 

自分で歌を歌われる方は、

正しい発声法がわからないまま練習を重ねてしまい、

身体やのどに負担をかける歌い方になっている人がとても多いです。

 

結果的に、「悪い歌い方の癖」がついてしまいます。

 

そのまま歌い続けることにより、

悪い習慣が身についてしまいます。

 

こうなってしまうと、

「何で練習しても上手くならないんだろう?」

と悩み続けることになります。

 

 

しかし、こんな厄介な長年の癖でも

あっさり取れてしまう方法が一つあるのです。

 

それは、以前もご紹介した

 

「水ジャージャー」のイメージング法です。

 

これを応用することで、

つい力が入る癖を取ることができます

 

 「お腹を引っ込めれば声が出る」という誤解

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今回受講されたWさんは、

宮古島を訪れた際に体験した三線に一目ぼれし、

2年半ほど前から、弾き語りの練習を始めました。

 

うまく歌えるようになりたいと思い

カルチャースクールのボイストレーニングを続けているそうですが

「なかなか上手く歌えるようにならない」

とおっしゃっていました。

 

レッスンをしていて気がついたのは、

 

「表情は柔らかいのに、声にこわばりがある」

 

ことでした。

 

原因は、

「身体が緊張していること」

と判断し、

解決法である、ストレッチや緊張を取るアドバイスを伝えていたところ、

Wさんからこんな質問を受けました。

 

「先生、声を出している時って、お腹って引っ込むものなのですか?」

 

答えは「NO」です。

 

お腹を凹ませると大きな声が出る、

という誤解をしている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、自分から

「お腹を引っ込めよう!」

と意識しなくても、

息をしっかりと吐くことにより、大きな声は出せますし、

むしろ、余計な力を込めてしまうと、

お腹や声帯に負担をかける原因となります。

 

Wさんはレッスンを通して

余計な力がいらないことを実感されていました。

 

ですが

「どうしてもお腹に力が入ってしまう」

「上手く抜くことができない」

という状況に陥ってるようでした。

 

Wさんは長年の間、

「とにかくお腹に力を入れなきゃ」

「声を張り上げなきゃ」

と思って練習していたため

反射的にお腹を引っ込めて歌う癖がついてしまっていました。

 

「緊張するな」「力を抜こう」と考えるほど

実はそれが緊張の元になります。

 

「自分が心地よいと感じるイメージに集中する」ことで

身体も心も自然とリラックスできます。

 

※イメージでリラックスするためのポイントはこちらをどうぞ

↓↓↓

【緊張して声が震える原因とその解消法とは?フォーカスを変え緊張とおさらばしよう!】

http://blog.amatomusica.com/archives/630

 

そして実は、水が身体を流れていくイメージは

特にリラックスしやすく、

簡単にできる方法なんです。

 

「どんなイメージがいいのかわからない」

アマートムジカ ボイス&メンタルトレーニングスクール 東京・大阪・横浜・名古屋

という方はまず水ジャージャーから始めるといいでしょう。

 

 

長年染みついた「癖」を取る方法とは? 触れて、聞いて、イメージを鮮明に

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Wさんには

緊張しているお腹を中心に水ジャージャーのイメージ

を行っていただきました。

 

この時に、イメージをよりはっきりさせるポイントが1つあります。

 

それは、

 

「五感を使うこと」

 

です。

 

頭の中でイメージするだけでなく、

お腹の部分を手で擦って触覚に働きかけたり、

「じゃ~~、じゃ~~」と水の流れを声に出して聴覚に働きかけ、

身体がより心地よさを感じられるよう誘導していきました。

 

お腹をさすりながら、

「あーーー♪」と声を歌っていただいたところ

お腹がまったく強張ることなく声が出ていきます。

 

声が身体に響いて出やすくなったこと、

ついつい出てしまう身体の癖が

あっさり取れていたことに

Wさんは驚きを隠せなかったようです。

 

 

思ってる以上に身体はすごい!

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「つい肩が上がってしまう」

「つい足で踏ん張っててしまう」

などなど、身体に一度ついてしまった癖は

自分でも意外なほどに定着してしまっているものです。

それは頭で「癖出さないようにしなきゃ!」

と思ってもなかなか取れない、厄介者です。

 

しかし、そこで諦める必要は全くありません。

皆さんが思っている以上に

自分の身体は柔軟な感覚を持っています。

癖を取り払い、緩んだ身体を手に入れるために、

手で、声で、イメージで

全てを使って緊張癖から解放してあげましょう

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キャサリン

岡野麻紗子(愛称:キャサリン) 子供の頃から歌が大好きで、歌うことの楽しさを伝えたいとボイストレーナーを目指す。しかし、いざ舞台に立ってみると、思ったように声が出せず悩んでいた。そんな時、堀澤式発声法に出会い、無理なく楽しく歌えることの素晴らしさを体感する。4年前からコーラスグループで活動し、毎年開催されるライブやイベントで、メインボーカルやバックコーラスを務める。2014年には、ブルーノート名古屋、JZBrat東京で堀澤麻衣子のバックコーラスを経験するなど活躍している。

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